キャラシーンクラス前半のダイアリー

今回はダイアリーにしてみました。

前半4日分です。

 

第一日目
チャート説明
学校のテストのように解答しただけではダメ。体に落とし込むためのステップ
1組シーン 読み合わせ
台本の読み方の浅さが露呈する。

第二日
キャラクターは、自分の演じる役の人をみんなの前で話す。
エクササイズを経験しているメンバーなので、本人と似ていいるところとそうでないところが鮮明に。
シーンは、昨日、台本の読み方についてコメントしたチームは、修正して来ている。
シーンの最初はリピテションのように、感情を使った交流を中心に読み合わせる。
そうすると、エクササイズの時の課題が如実に現れ、怒っているけど相手に届かない…チームがある。
エクササイズの重要性。
また、目的をどうしていいかわからなくなり、停滞することがある。だか、交流出来ていることが確認出来れば、感情を閉じないまま目的を達成しようとしてもらう。
見違えるほど、シーンが浮き上がる。


第三〜四日
キャラクター
役の人物になって、みんなの前で自己紹介。
みんな、自分に近しい親兄弟なので、はじめは冷静さを欠き、とにかくやってみる!という感じだが、ずっと近くで見ていたり、自分に似ていたりで、以外とやれる体験をする人が多い。
どうしてもわかんない…という人は、参加者の中で「私、わかる」という人にインタビューしたりして、役を自分のものにしていく。
近しい親兄弟をやっていると、自分では以外なほど感情が溢れてくる人が多い。
やはり、色々な意味で家族!なのだ。
シーン
まずキャラクターを入れて、シーンの背景を感情的に信じられたら、リピテションで練習した、相手に反応するやり方で、読み合わせる。
ここで、もし台本に背いてでも自分の感情の流れに従って、大いに脱線してもらう。
と言っても、役者はなかなか脱線出来ない。
台本の通りにやろうとする習慣がとことん邪魔をする。
だか、それをやろうとすると、ついさっきまで生き生きしていた姿が、あれあれ〜と、なんだかエネルギーのおかしな状態になったり、いきなりアンタ誰?って言いたいくらい全く別の人になったりする。
やはりエクササイズの成果はすごい!と思う。体は、自分と役が離れてしまうことをとても良く分かっている。
そうなったら、それは、自分が楽器を開いてないとか、キャラクターを理解出来てないとか、台本がわからないとか、何かしらの課題があるのだ。
それを毎回、修正していく。

 

レッスンは今日5日目。

5回目からは次回また経過をお知らせします。

 

コロナウィルスで大変な事態ですが、参加者・見学の人全員、稽古場に着いたらまず手洗い!みんな気を付けてやってくれています。

最終日まで何にも負けず頑張ります!

 

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★「ディープエクササイズクラス1」終了。アップいたしました。

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